校外学習にいきました(4年生)

4年生が校外学習に行きました(12月8日)

4年生は校外学習で、神戸にある「グリコぴあ」と「バンドー青少年科学館」に行ってきました。

グリコぴあではバスから降りたとたんに甘い香りが漂っており、お菓子メーカーらしく掲揚柱がポッキーになっていたり、入った先に巨大ポッキーのトンネルがあったりと、楽しい仕掛けがたくさんありました。初めにビデオを見せていただき、制作工程や海外展開についても教えていただきました。その後3つのグループに分かれて、工場を見学したのですが、ものすごく速いスピードで、材料からお菓子の製品、そして箱詰めへと進んでいく様子に、みんな驚いていました。

次にポートアイランドにある、バンドー青少年科学館にいき、お弁当を食べてから、科学にまつわる展示や実験ができるコーナーで、楽しみながら学んでいきました。

受け入れていただいた、グリコぴあと科学館の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

こども園との交流会(1年生)

1年生がこども園との交流会をしました(12月7日)

1年生は「秋みつけ」で集めてきた木の実や色づいた葉っぱを利用して、いろいろなおもちゃやゲームを作りました。今日はそれを使ってグループに分かれてお店屋さんを開き、こども園の年長さんを招待しました。

はじめに、1年生が自分たちのお店屋さんについてプレゼンをしました。そして、いよいよ開店です。くじ引き・迷路・車屋・けん玉・ボウリング・アクセサリー・マラカス屋などたくさんのお店屋さんでしたが、楽しみながら全部を回ってくれていたようです。

最後には、全員にプレゼントを渡して、お別れしました。また、来年1年生として誉田小学校にやってきてくれるのを、楽しみにしています。

駆け足記録会(全校生)

駆け足記録会を行いました(12月2日)

雨天並びに運動場の状態不良のため、マラソン大会は駆け足記録会となりました。記録会当日は、少し気温が低かったですが晴天にも恵まれ、子どもたちは運動場の周回コースを、自分の記録を目標に力いっぱい走りました。

周回コースなので数え間違いを防ぐため、学年を2つのグループに分けて走りました。6年生は小学校最後の長距離走でしたが、最後までしっかりと走り切っていました。

<1年生>

<2年生>

<3年生>

<4年生>

<5年生>

<6年生>

校外学習(1・2年)

1・2年生校外学習(11月18日)

1・2年生は姫路水族館と姫路科学館へ校外学習に行ってきました。水族館では海や川に棲む様々な生き物を見て楽しみました。手の周りに集まるドクターフィッシュにも興味津々でした。科学館では、触って学べる実験展示で、たくさんの科学の不思議を体験し、楽しんできました。

人権教育実践発表会

人権教育実践発表会(11月13日)

11月13日に、たつの市民推協指定の誉田支部人権教育実践発表会が開催されました。コロナ対策で授業研究会は龍野地区の先生方中心に、発表会・講演会は龍野地区民推協役員の皆様を中心にご参加いただきました。

授業では、子どもたちがそれぞれの学年に応じた人権課題について考え、学びました。その中では、故郷の素晴らしさを知ったり、みなが幸せに暮らすことができる社会について真剣に考えたりしました。

授業を深めるために2・3・5年生ではゲストティーチャーに来ていただきました。お話していただいたゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。

また、全体会では、誉田支部の人権課題解消に向けた自治会や専門部の各取り組みについて発表がありました。続いて、テレビ等でも人気の副島淳さんに、「いま君のいる場所だけが 世界のすべてじゃない」と題して、講演していただきました。

講演では、アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、外見の違いから、いじめや嫌がらせを受け、心を閉ざしていた副島さんが、様々な出会いや母の前向きな言葉がけ、バスケットボールとの出会いを経て、人とのつながりを取り戻し、前向きに生きようとされるまでについて、語っていただきました。悩みを乗り越えてきた副島さんの説得力のあるお話でした。

発表会後の話やアンケートからは、授業や全大会について、学びのある良い会だったというお言葉を、たくさんいただけました。今後も学校として、児童並びに教職員の人権意識を高めていけるよう、たゆまず取り組みを続けていきたいと思います。

最後に、今回の発表会のために、何度も話し合いを持ち、準備を進めていただいたり、当日の運営に関わっていただいたりした、白井会長をはじめ誉田支部役員の皆様、小中PTAの役員の皆様、各専門部の皆様方に厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

ギコギコトントンクリエイター(4年)

4年生が「ギコギコトントン」工作を楽しみました(10月31日)

4年生がのこぎりや金づちを使って工作を楽しみました。この学習では、のこぎりの扱いに慣れ、木を切ってできる形を組み合わせながら想像を膨らませ、自分の思いに合ったものを作るのですが、今日は最初の「ギコギコ(のこぎりで切る)」のところでした。二人組で協力しながら、仲良く安全にのこぎりを使っていました。

この先どんな作品が生まれてくるのか、とても楽しみです。

革細工体験をしました(5年)

5年生が革細工体験をしました(11月7日)

たつの市の産業について学んでいる5年生が、革細工体験(ペンケース作り)をしました。様々な色や風合いから、自分のお気に入りの革を選び、穴をあけリベットで固定していきます。最後にいろんな型抜きの中から、自分の好きなワンポイントを選んで付け、オリジナルのペンケースの出来上がりです。みんな真剣な表情で、楽しみながら丁寧に作業を進めていました。

これまでの学習で子どもたちは、皮から革へ仕上げていくには様々な工程が必要であることを学びました。また、少しでも良い製品を作ろうと何度も繰り返し試行し、努力されていることも知りました。毎年お世話になっている吉田さんをはじめ、NPO法人 TATSUNO  LEATHERの方々に、いろいろと協力していただき、本当にありがとうございました。

広島平和学習(6年)

6年生が広島平和学習に行ってきました(11月2日)

誉田地区連合自治会のご支援をいただき、6年生が広島平和学習に行ってきました。広島は晴天で汗ばむくらいの陽気でした。

初めに平和公園にある「原爆死没者慰霊碑」や「平和の灯」を訪れ、ガイドさんに丁寧に説明をしていただきました。

次に、被爆体験者の飯田さんのお話を聞かせていただきました。わずか3歳で被爆し、孤児となられた飯田さんより聞いた話からは、きっと子どもたち一人ひとりの心に深い記憶として残ったことと思います。また、飯田さんには「平和を守り続けようとする人々の努力の大切さ」とともに、「自分の人生のため目的をもって努力することの大切さ」についても語っていただきました。ありがとうございました。

その後、資料館に入り見学をしました。中には教科書で学んだことをはるかに超える原爆の恐ろしさと悲惨さがありました。その後、原爆の子の像の前で6年生がみんなで考えた平和宣言を読み上げ、千羽鶴を納めました。そして、最後に世界遺産である原爆ドームを訪れ、このドームが世界遺産となる経緯について学んだことを振り返りました。

今回の平和学習を終え、6年生が書いた感想の中に、「人類はヒロシマ・ナガサキから何も学んでいない」と言ったローマ法王の言葉が取り上げられていました。今の世界を象徴的に表しているのかもしれません。

平和を守っていくということは、一人一人ができることが小さいかもしれません。ただ、「正しく知ること」や「関心を持ち続けること」が、まずは大切なことだと思います。そして、「自分の平和への思いを誰かに伝えること。」を…。

誰も思っているであろう「平和」や「幸せ」への思いが、広がっていくことを願いうばかりです。

サツマイモの収穫(2年生)

2年生がサツマイモの収穫をしました(10月6日)

生活科の学習の一環で、校庭の南にある農園で育てていたサツマイモが、ちょうど収穫の時期を迎えました。夏には葉が大いに茂っていたので、とても期待しながらイモ掘りがはじまりました。いざ掘ってみると、想像以上の出来で、大きなイモがたくさんとれました。お家にも持って帰りましたが、学校でも蒸かしイモをつくってみんなで食べました。おいしかったですね。まさに収穫の秋です。

給食配送車の原画を描いたよ(1年生)

1年生が給食配送車の原画を描きました(10月26日)

本校の給食は、来年度より新しい給食センターよりの配送になりますが、そこで使用される配送車のデザイン原画を、1年生が考えました。来年度、誉田小にやってくる配送車に使用される予定です。

記念撮影をしたのですが、楽しい顔がたくさんあったので、2枚とも掲載しています。