2年生が段ボールで造形遊びを楽しみました(9月15日)
2年生が、図工で段ボールを使った作品作りに挑戦しました。段ボールをトンネルに見立てて楽しむ子や、ロボットや動物に見立てて、作品に仕上げる子など様々でした。段ボールカッターも安全に上手に使いこなしていました。
HONDA Elementary School
2年生が段ボールで造形遊びを楽しみました(9月15日)
2年生が、図工で段ボールを使った作品作りに挑戦しました。段ボールをトンネルに見立てて楽しむ子や、ロボットや動物に見立てて、作品に仕上げる子など様々でした。段ボールカッターも安全に上手に使いこなしていました。
3年生が水生生物調査とマックスバリュ見学に行きました(9月29日)
<水生生物調査>
3年生は1学期に行った林田川中流(誉田小学校付近)の水生生物調査と比較するために、林田川上流域(鹿ヶ壺付近)の水生生物調査を行いました。鹿ヶ壺は姫路市安富町にある景勝地でもあり、連続した短い滝がいくつもの滝つぼをつくっています。到着後、その不思議な景観を見学し、その後調査に入りました。
谷川では、林田川(中流域)のようにたくさんの生物はなかなか見つかりませんが、よく見るととても小さな生物(トビケラ・カワゲラ類)やサワガニ・ヘビトンボ・ヤゴ類が見つかりました。後で各グループごとに同定作業をしてみると、やはりきれいな川に住む生物ばかりでした。ちょっと水が冷たかったですが、調査を頑張っていました。
<マックスバリュ見学>
マックスバリュ龍野支店さんのご厚意で、マックスバリュの見学をさせていただきました。これは3年生の社会の学習「店で働く人びとの仕事」の一環です。お店で働かれている人が、どんなことに気を付けながら仕事をされているのかを、見学を通して学びます。
今回店長さんと副店長さんに売り場とバックヤードを案内していただきました。3年生にもわかりやすいように、いろいろと丁寧に説明をしていただきました。ありがとうございました。スーパーですのでお客さんに買ってもらうための工夫や、食品を扱う上での衛生面など、たくさんの工夫がありました。この後、自分で調べたことをまとめたり、みんなで話し合いながら、「お店新聞」にまとめていきます。
4年生が福祉体験を行いました(9月9日・16日)
4年生は総合的な学習の時間で、「福祉」について体験を通して学んでいます。9月の間に「点字体験」「手話体験」「車いす体験」と3つの体験をしました。障がいのある方々の思いに、少しでも寄り添えるよう、学習を進めています。
第1弾は「点字体験」です。ボランティアクループ「ありんこ」の皆さんに来ていただき、身の回りに実はたくさん点字が使われていることや、点字の生まれた歴史、そして、6つの点の組み合わせで点字を読むことができることについて丁寧に教えていただきました。実際に、真っ白な紙に打たれた点字は指で触りながら読むのには慣れが必要ですが、6つの点の組み合わせのルールを理解した子どもたちは、少しづつ読むのが早くなっていきました。
第2弾は「手話体験」で、ボランティアグループ「あゆ」の皆さんに教えていただきました。初めに耳が聞こえにくいことで、どんなことに困るのか考え、実際にろう者の方に実生活で困ることについて教えていただきました。また、手話以外でも気持ちを伝えあう手段があることや、簡単な手話もいろいろと教えていただき、手話による会話にも挑戦しました。
第3弾は「車いす体験」です。たつの市社会福祉協議会の方に来ていただき、車いすの使い方や後ろからサポートする時、気を付けたいことなどについて教えていただきました。その後、実際に車いすに乗って校舎の中や運動場を動いてみたり、後ろからサポートする体験をしました。小さな段差が大きな障害物になっていたり、車いすの取り回しがなかなか難しかったりと、体験をすることでたくさんの発見がありました。
3つの体験はどれも貴重な体験でした。実際に五感を通して感じたり考えたりして、相手の立場に立って考えることにより、たくさんのことを学ぶことができます。障がい者のある方々がみんなと共に生きる社会について、自分なりの思いを深めてくれていました。体験を支えてくださった社会福祉協議会やボランティアサークルのみなさんに、感謝申し上げます。ありがとうございました。
避難訓練を実施しました(9月16日)
今年度2回目の避難訓練を実施しました。今回は用務員室よりの出火想定での訓練でした。中央階段を避け、東西の階段を利用して避難します。火災の発生場所を回避した判断がなされていました。運動場に避難した後、火災の件数や被害の状況、火災の怖さについて学んだあと、避難する時に大切なことを再確認しました。訓練ですが、みんな真剣に取り組んでいました。
6年生が伝統文化を体験しました(9月20日・30日)
6年生は、2回にわたり音楽協会の方に来ていただき、琴の演奏体験をしました。初めに先生方が琴と尺八で演奏される優雅な「春の海」を聞き、その後、琴や尺八について説明を受けました。楽譜が漢数字で書かれており子どもたちにとっては見慣れない形でしたが、説明を受けすぐに理解していました。また、6年生は「さくらさくら」を教えていただきましたが、みんな覚えが早く、短時間でかなり上手に演奏できていました。みんな才能ありでした。
琴や尺八だけでなく和太鼓や三味線など、日本の伝統楽器も最近は見直されてきています。和楽器と西洋楽器を融合させた音楽バンドなども活躍されており、広まりを見せています。2日間にわたり、これだけのお琴を運んで丁寧に指導していただいた音楽協会の皆さん、本当にありがとうございました。
3年生が校外学習に行ってきました(9月13日)
3年生が「キッコーマン食品高砂工場」と「須磨水族園」に行ってきました。キッコーマン食品高砂工場は、広大な敷地にきちんと整備された清潔感あふれる工場でした。説明をしてくださった社員の方は、とても丁寧でわかりやすく、しょうゆの原料や作る過程、作り方などについて教えてくださいました。大型の機械がたくさんあって、6か月の月日を経て、ようやく薫り高いおいしい醤油が出来上がるそうです。詳しく説明していただいた中に、たくさんの発見や驚きがありました。見学させていただき、ありがとうございました。
須磨水族園はリニューアル工事中でしたが、本館の様々な水槽では、普段見ることができないいろんな魚たちが飼育されており、次々と水槽を見ていくたびに、小さな歓声があがり、みんな目をキラキラさせて見ていました。屋上にはタッチングプールやペンギンのゲージ、ドクターフィッシュの水槽などもあり、見るだけでなく触れる体験もできるようになっていました。
子どもたちからも「楽しかった。」の声も聞かれ、秋の一日を満喫した楽しい校外学習でした。
4年生が図工で「ゆめのまち」づくりに挑戦しました(7月15日)
4年生は図工で、段ボールを利用した「ゆめのまち」作りに挑戦しました。グループごとにどんな街にするか相談をして計画を立てました。段ボールカッターで切ったり、ガムテープで止めたりしながら、どんどん形を作っていきます。途中で、楽しい発想が生まれることもあり、「それいいね。」というアイデアが追加されながら、この世に一つの素敵な建物が出来上がりました。
それぞれのグループの建物を合わせると、楽しい「ゆめのまち」の出来上がりです。子どもたちは自由な発想で協力しながら、本当に楽しそうに制作に取り組みました。
6年生が折り鶴を作っています(7月13日)
6年生は8月の広島平和学習にむけて、千羽鶴の作成をしています。7月の全校朝会で、折り鶴の制作を全校に協力を呼びかけました。そして、集まった折り鶴を一つ一つ縫い針で糸を通しつないでいきます。平和への願いを込めながら…。
今、世界では、過去の大きな大戦の教訓や悲しみが薄れ、暴力や武力によってたくさんの尊い命が失われています。過去の過ちを忘れることなく語り継ぎ、一人一人の命がどれほど大切なのかを振り返り、その大切な命が尊重される世界であるよう、心から願います。
誉田町ウォークラリー(6月25日)
6月25日には、新型コロナウイルスの影響で、二年間中止となっていた「誉田町ウォークラリー」が、3年ぶりに開催されました。
まず、6年生を中心とした縦割り班で、四つのチェックポイントをどこから回るか、自分たちで計画を立てます。そして、交通安全に気を付けながら計画したルートで出発します。四か所のチェックポイントではスポーツクラブ21誉田の皆さんや隣保館の吉田館長さんに、その場所にまつわる歴史について説明を受けました。
最後にクイズを出していただき、それを解きながら、誉田の町の歴史について学んでいきました。どのポイントでもわかりやすい説明をしていただき、とても勉強になりました。
途中、暑さもあり疲れ気味の低学年を、優しく気遣う高学年の姿も見られ、良き伝統が引き継がれていることを感じました。
どのグループも、予定より早く学校まで戻ってくることができ、体育館で閉会式を行いました。今回のウォークラリーでは児童の安全管理のために、スポーツクラブ21誉田の方々やPTAの本部役員並びに研修育成部の方々、そして、駐在さんにもご協力をいただきました。また、沖縄慰霊塔付近の登山道整備には、NPO法人ひょうご森の倶楽部の皆様にもご尽力いただきました。このようにたくさんの方々のご協力で子どもたちが「学べる・楽しめる」行事を支えてくださっていることに、感謝申し上げます。そして、みんなで行う行事の素晴らしさは、きっと子供達の心の中に残っていくことでしょう。