交通安全教室

4/20(月)たつの警察の方、誉田駐在所の方を講師にお迎えして交通安全教室を行いました。全校で自転車の点検の仕方につてDVDを視聴して学んだあと、1・2年生は学校から阿宗神社までの道路を使って歩行訓練を行いました。大切な自分の命の守り方についてまた一つ学びました。

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4/10 見守りボランティアお願いの会

毎朝、児童の登校を見守ってくださっているボランティアの皆さんに、「今年もよろしくお願いします」という気持ちを届ける会を行いました。ボランティアの方々は、児童の命を守るために、ご自分の時間を削って活動してくださっています。しかし、一番大切なのは、児童が「自分の命を自分で守る」という決意を持つことです。そして、感謝の気持ちを伝える一番の方法は、「元気な挨拶」です。毎朝ボランティアの方々に会ったら、笑顔で挨拶をしましょう。

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豆腐作り(3年生)

【「豆腐ってすごい!」〜地域の名人から学ぶ、国語と食のつながり〜(3年生)】3年生は、国語科の学習を発展させ、校区にある豆腐店の方を講師にお迎えして本格的な豆腐づくりを体験しました。地元の食文化を学ぶ「食育」としての意味合いも含みます。子どもたちは、まず水につけた大豆をミキサーにかける工程から、興味津々。煮た豆乳の湯気や香りをかいだり、初めて見る「にがり」の役割に目を輝かせていました。特に、ドロドロの液体がにがりによって瞬時に固まっていく様子や、布にこして絞った後、熱々のおからと豆乳ができた時には大きな歓声が上がりました。出来上がったお豆腐は、その後、全員で試食しました。自分で作った豆腐の格別な味に感動した様子でした。今回の学習は、国語の授業で終わるのではなく、地域の専門家から「本物」を学ぶ貴重な体験となりました。ご協力いただいた豆腐店さん本当にありがとうございました。

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笹山で「緑の少年団」活動

9月29日(月)5年生が校区にある「笹山」で「緑の少年団」の活動を行いました。誉田小は緑の少年団に加入しています。緑の少年団は、次代を担う子どもたちが、森や緑に関する学習活動、地域の社会奉仕活動、キャンプなどのレクリエーション活動を通じて、自然を愛し、人を愛し、自ら社会を愛するこころ豊かな人間に育っていくことを目的とした子どもたち主体の団体です。令和7年1月現在、県内で122団8,332名の少年団員が活動しています。緑の少年団は、その名のとおり「森林・緑を守り育てる」という目的のもとで活動するという特色があります。直接、森とふれあいながら学習をしたり体験をつむような森林・緑についての活動が主体になっています。

当日は、ゲストティーチャーに「ひょうご森の倶楽部」の方を迎え、樹木や竹林、木の実などについて現地で話を聞きながら学習しました。また、「ふるさと誉田ウォークラリーの歌」にも出てくる「明神岩」から見る景色は絶景でした。たつの市の西方面が一望でき、なんと家島諸島、小豆島も見えました。

午後は学校でのこぎりで木を切る体験をしました。

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3年生 林田川水質調査

9月19日(金)3年生が林田川の水質調査を行いました。そこに生きる水生生物により、その川のおよその水質が分かります。国土交通省の職員の方の指導の下、ふるさとを流れる川でまた一つ貴重な体験が増えました。

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竹輪づくり講習会

9月11日(木)5,6年生が食育の体験学習として竹輪づくりにチャレンジしました。ゲストティーチャーに作り方を教わり、魚のすり身を竹の棒に器用に付けていきました。高温の調理器具で竹輪を焼き、出来上がったものを食べました。シンプルな食材ですが焼き立ての竹輪は最高においしかったです。

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七夕集会

7月10日(木)高学年が中心となって七夕集会を行いました。         奈良時代に中国から乞巧奠が日本に伝来し、日本の棚機の行事と結びつき、さらに織姫と彦星の物語が広まることで、現在の七夕という祭りへと発展していきました。現在では、短冊に願い事を書いて笹の葉に飾ったり、提灯や飾り付けをしたりして、地域によって様々な形で七夕が祝われています。            誉田小の七夕集会では、各学年の願い事を大きな短冊に書いて発表しました。また、委員会活動の発表の場にもなりました。短い時間でしたが、全校みんなが楽しむことができました。

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避難訓練(火災を想定)

6/27(金)火災を想定した避難訓練を行いました。どの児童も真剣な表情で緊張感のある訓練ができました。担任とともに避難経路を確認し、いざというときに大切な命を守れるようにしました。

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音楽鑑賞会

6/11(水)たつの市音楽協会の方にお越しいただき、音楽鑑賞会が行われました。3人の音楽家の方がそれぞれ歌、ピアノ、バイオリンを披露してくださいました。歌を歌ってくださったのは、地元片吹地区出身の大西由香里さんで、誉田小で親しまれている「ふるさと誉田ウォークラリーの歌」を作曲され、大西さんの歌声がCDで流れます。子どもたちは、目の前で歌の作り手ご本人が歌ってくださっていることにとても感激した様子でした。

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5年生 自然学校

5月30日(金)~6月3日(火)の間、鉢伏高原において5年生が4泊5日の自然学校を行いました。初日から4日目までは天気にも恵まれ、予定していたプログラムをすべて行うことができました。「自然学校」は、兵庫県独自の教育政策で、1988年に始まり、今年で37年目を迎えています。子どもたちが課題解決に向けて自ら考え、模索し、やり抜こうとする態度や、自然・社会に直接触れることで日常では経験できない「感動体験」や児童の「主体性」を育むことを目的に行っています。5日間、家族と離れて仲間と共同生活を送る中で、すばらしい思い出がたくさんできたことと思います。

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