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こどもため池マン50,000人プロジェクト(11月27日)

兵庫県内のため池と疎水(そすい=河川などの水源から取り入れた農業用水およびその水路と付属する施設全般のこと。)を守るための県民運動の一環として、西播磨県民局や、龍野市役所、岩浦土地改良区、メダカのコタロー劇団の方々が誉田小学校に来て下さいました。

ため池や疎水は、農業用水を供給するのはもちろんのこと、洪水が起こるのを防いだり、多様な生き物たちの生息場所になったり、美しい田園風景を作り出すなど、多くの機能を有しています。ここ誉田町でも、内山のため池や、岩見用水、浦上用水、赤井用水などの疎水が大切な役割を果たしています。

メダカのコタロー劇団の絵本劇場「大雨よふるな!~岩浦用水物語~」を観劇した後、子どもたち全員が、子どもため池マンに変身し、力強く叫びました。「ひょうごのため池と疎水はぼくたちが守る!!」