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子ども向け講演会「南極の話」(11月22日)

講師は、南極に夏1回 冬3回、合計5年以上もお仕事をしに行かれ、そしてまた、次の越冬隊での南極行きの準備も進められている、鯉田淳さんです。南極はどんなところなのか、どんな生き物がくらしているのか、また隊員の方々の活動など、色々とお話を聞かせていただきました。子どもたちも興味深く聞き入っていました。南極ではしなければならないことを怠ると、即、死に直結するそうです。日頃からルールをしっかりと守ることの大切さも話していただきました。

極地研究所からいただいた本物の南極の氷を水につけると、プチッ、プチッと小さな音がしました。この音は、氷の中に閉じ込められた、数千年前の空気が氷の中から出てくる音なのでした。実は南極の氷は、水が凍ったものではなく、雪が降り積もり、自らの重みで固まり氷になったそうです。プチッとでてくる空気が閉じ込められた数千年前、その頃の地球や、日本はいったいどんな様子だったんでしょうか?