ふれあいすもう大会(7月12日)

誉自治会や誉子ども会の方々のご支援のもと、今年も恒例のふれあい相撲大会が盛大におこなわれました。参加児童は48名。昨年度より、女子も男子と同じようにまわしを締め、相撲場の土俵での対戦となっています。それぞれが、自分のもっている力を十二分に発揮し、熱戦続きのすばらしい大会となりました。

 

 

3年 校区探検発表会(7月12日)

3年生は、6月に誉田小の校区を西と東に分けて探検したことや、誉田町ウォークラリーなどでの学びの成果を、グループごとに模造紙にまとめてきました。

この日はこれまでの学習の成果を2年生に向けて発信する日です。発表する3年生もそれを聴く2年生も、どちらもいい雰囲気でこの発表会に臨めていました。

 

第20回記念誉田町ウォークラリー (6月22日)

全校生が縦割り班で誉田のまちを歩き、この町の自然や歴史・文化にふれ、ふるさとを愛する心を育んできた誉田町ならではのこの活動。おかげさまで今年20回目を迎えました。

今年のチェックポイントは、旧誉田小学校跡、誉田公民館、高駄の力石、井上の観音淵、片吹の加藤稲荷大明神の5カ所です。当日は、天候にも恵まれ、子どもたちは1年生から6年生間までの縦割り班の中で、班のみんなのことを考えながらしっかりと行動し、5つのポイントを無事巡ることができました。

スポーツクラブ21誉田、子ども会、青少協、PTA、各関係自治会の方々、そしてこの記念大会に花を添えてくださった誉田小OGの皆様、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

 

4年 海に学ぶ体験学習(6月18日)

まずは室津漁港の人たちにお世話になり、生きたえいやたこを触ったり、3隻の漁船に分乗させていただき、播磨灘クルージングを楽しんだりしました。

また、道の駅「みつ」では、役割分担をして、えび、たこ、したびらめの調理にチャレンジしました。そして、調理した具材をトッピングしたシーフードカレーを、みんなでおいしくいただきました。

 

 

 

1・2年 西はりまリハビリテーションセンター訪問(6月17日) 

 

毎年恒例の西はりまリハビリテーションセンター訪問。今年の1年生はボッチャと卓球バレーで交流です。ボッチャは来年の東京パラリンピックの正式種目でもあります。2年生は、車いすスラロームと吹き矢、フライングディスクのやりかたの見本を見せていただいたり、実際に体験させていただいたりしました。

どちらの学年もスポーツを通じて楽しく交流させていただきました。秋にはリハビリテーションセンターの方に来ていただく予定です。

 

 

 

 

 

2年 まちたんけん (6月6日)

生活科の学習で、わたしたちのまち「誉田町」にあるお店や人のたくさん集まるところの様子について調べることを目的に実施しました。訪れた場所は次の5つです。阿宗神社、誉田郵便局、福田のローソン、豆華、リベリュールルージュ。20人が4つの班に分かれ、先生や保護者ボランティアの人の引率のもと、自分たちで考えた質問をしたり、説明を聞いたりしながら、興味を持って楽しく探検することができました。

縦割り班活動 顔合わせの会 (5月31日)

誉田小児童会伝統の、縦割り班活動。今年度は、1年生から6年生までの155名が、12のグループに分かれ、いよいよ活動開始です。今日は初めての顔合わせ。下級生が迷わずに集まってくれるように、6年生は、各班の名前を書いた画用紙を準備し、それを掲げてみんなを待ってくれていました。
代表児童の挨拶の後、班ごとに、自己紹介や、風船つき、ハンカチ落としなどのゲームをしたりして、和気あいあいの顔合わせの会となりました。今後の活動が楽しみです。

 

運動会予行演習(5月22日)

予定より1日遅れましたが、天候に恵まれ予行演習を行いました。今年は10連休もあり、例年より短い練習期間となりました。しかし、それを感じさせないような誉田っ子の動きでした。土曜日の本番に向かってもうひと頑張り。本番が楽しみです。