ツリークライミングは専用のロープやハーネスなどを利用して木に登り、木や森、自然との一体感を味わう体験活動です。この活動を安全に楽しめるよう、インストラクターの方から、ロープの結び方や、登り降りの手順などを真剣に学びました。そして、実際に大木にチャレンジしていくことで、今までと違った視点から木や森を楽しみ、新しい発見をすることができました。
HONDA Elementary School
ツリークライミングは専用のロープやハーネスなどを利用して木に登り、木や森、自然との一体感を味わう体験活動です。この活動を安全に楽しめるよう、インストラクターの方から、ロープの結び方や、登り降りの手順などを真剣に学びました。そして、実際に大木にチャレンジしていくことで、今までと違った視点から木や森を楽しみ、新しい発見をすることができました。
アマゴをつかみ、生きたまま串に刺し、それを焼いてかぶりつく。自然の恵みをおいしくいただきながら、私たちは、他の生きものの命をいただいて、自らの命をつないでいることを、あらためて実感することができました。
野外活動の定番。やはり、これをしないと自然学校は終われません。みんなで力を合わせて作ったカレーライスの味は最高。そして、その前には、火おこしにチャレンジ。はたして自分たちの力でおこせた火を炊事に使うことはできたのでしょうか?。
朝のつどいの時間を利用して、となりの宿舎で自然学校を実施している神岡小学校の5年生と、ゲームやダンスで交流しました。
また、飯ごう炊はんが早くおわった子どもたちは、神岡小の子どもたちがつくった基地におじゃまし、手作りのハンモックなどで遊ばせてもらったりしました。
兵庫県の最高峰「氷ノ山」。出発は8時00分。くじけそうになる自分の心と戦い、友と励まし合いながら、頂上を目指すこと3時間半。11時30分には、1510mの頂に、15人全員が立つことができました。雲行きが怪しくなってきた下りでしたが、3時30分には無事下山完了。みんな本当によくがんばりました。
この自然学校の初日をよくがんばったご褒美に、夕食は、なんと豪華「かも鍋」。みんな、一日の疲れを吹っ飛ばすような食べっぷりでした。
一人では解決することができない5つの課題を、班の全員で知恵と力を合わせてクリアしようと挑戦しました。2つの班ともすばらしいチームワークを発揮しました。
これから5日間、食事のたびに使うことになる自分の「箸」を、青竹をけずってつくりました。はやくつくれた子は、まだ到着されていない、これからお世話になる先生方の分もつくってくれました。
学校を出るときには、家族の方と5日間共に過ごせないさみしさや不安からか、もうひとつ元気のない様子の子どもたちでした。しかし、バスの中での歌の練習や、仲間との楽しい会話などをへて、ハチ高原に到着したときには、しっかりと大きな声で、5日間お世話になる「やまとよ」のマスターに挨拶をすることができました。
そして、翌日登山でチャレンジする氷ノ山に向かって力強く叫びました。「まってろ、氷ノ山!」
今年の夏も誉田町自治会・誉田小PTAの全面的なご支援を受け、六年生三十三名全員が、広島へ平和学習に行かせていただきました。
「広島平和記念資料館」では、まず被爆体験者の方のお話を聴きました。次いで、今年4月にリニューアルされた展示資料の見学を通して、原爆の恐ろしさを心に刻みました。そして「原爆の子の像」の前で、全員で「誉田小学校平和への誓い」を唱え、千羽鶴を捧げてきました。
この広島平和学習を通して、子どもたち一人一人が、戦争の悲惨さ、平和の大切さを、胸に刻むことができ、とても有意義な一日となりました。