5年自然学校 ツリークライミング(9月12日)

ツリークライミングは専用のロープやハーネスなどを利用して木に登り、木や森、自然との一体感を味わう体験活動です。この活動を安全に楽しめるよう、インストラクターの方から、ロープの結び方や、登り降りの手順などを真剣に学びました。そして、実際に大木にチャレンジしていくことで、今までと違った視点から木や森を楽しみ、新しい発見をすることができました。

5年自然学校 神岡小との交流(9月11日)

朝のつどいの時間を利用して、となりの宿舎で自然学校を実施している神岡小学校の5年生と、ゲームやダンスで交流しました。

また、飯ごう炊はんが早くおわった子どもたちは、神岡小の子どもたちがつくった基地におじゃまし、手作りのハンモックなどで遊ばせてもらったりしました。

5年自然学校 氷ノ山登山(9月10日)

兵庫県の最高峰「氷ノ山」。出発は8時00分。くじけそうになる自分の心と戦い、友と励まし合いながら、頂上を目指すこと3時間半。11時30分には、1510mの頂に、15人全員が立つことができました。雲行きが怪しくなってきた下りでしたが、3時30分には無事下山完了。みんな本当によくがんばりました。

5年自然学校 出発式・開校式(9月9日)

学校を出るときには、家族の方と5日間共に過ごせないさみしさや不安からか、もうひとつ元気のない様子の子どもたちでした。しかし、バスの中での歌の練習や、仲間との楽しい会話などをへて、ハチ高原に到着したときには、しっかりと大きな声で、5日間お世話になる「やまとよ」のマスターに挨拶をすることができました。

そして、翌日登山でチャレンジする氷ノ山に向かって力強く叫びました。「まってろ、氷ノ山!」

6年 広島平和学習(8月2日)

今年の夏も誉田町自治会・誉田小PTAの全面的なご支援を受け、六年生三十三名全員が、広島へ平和学習に行かせていただきました。

「広島平和記念資料館」では、まず被爆体験者の方のお話を聴きました。次いで、今年4月にリニューアルされた展示資料の見学を通して、原爆の恐ろしさを心に刻みました。そして「原爆の子の像」の前で、全員で「誉田小学校平和への誓い」を唱え、千羽鶴を捧げてきました。

この広島平和学習を通して、子どもたち一人一人が、戦争の悲惨さ、平和の大切さを、胸に刻むことができ、とても有意義な一日となりました。